1. TOP
  2. 記憶術とは? 記憶力をアップさせる方法はたしかに存在する!?

記憶術とは? 記憶力をアップさせる方法はたしかに存在する!?

健康   286 Views
記憶術

記憶力に自信が無い人はおおむね「自分には生まれつきそういう才能がない」と諦めている人がほとんどです。

でも、これって物凄く損!、だって記憶力というものは練習次第で誰でも向上させることが出来るものだから。

多くの人は大人になってからこの事実を知るのです、、「あの時に記憶術に出会っていたら・・・」とちょっと後悔するのですね、もし学生時代に知っていればもっと良い学校に進み、一流会社に入り・・・なんて。

でも記憶力を高めること自体はいくつになっても可能なのだそうです。ただし過ぎ去った時間を戻すことは出来ませんが。。。

記憶術をマスターするなら出来るだけ早い時期に行うに越したことはありません。

あまり勉強もしていないように見えるにもかかわらず、随分と成績の良い友人というのがいたりしますが、もしかすると記憶術のコツを知っていたのではないだろうか?、、、その可能性もありますよね。

もし、当サイトでご紹介しているような記憶術を使っていたとしたら、、、逆立ちしても勝てるわけはありません。

また、年齢とともに記憶力が悪くなるのは防ぎようがないものですが、これはトレーニングによって少しでもそれを遅らせることが出来るのではないかと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

まずはこのページでは基本的な記憶法について見ていきましょう。

音韻法について

記憶術・音韻法について簡単に紹介します。

記憶術とは、文字通り覚えたい事柄を長期間に渡り、記憶することで、資格試験や受験勉強などにも有効な方法として有名です。

記憶術には、多くの方法があり、身近なものでは、頭文字法(アーティスト等の呼び名に使っている)や語呂合わせなどがあります。

今回は、その中の一つである音韻法について簡単に紹介します。

同方法は、時計法に近く、数字の読み方に対して韻を踏んでいく方法です。

例えば、1であれば「ワン」となるので、「sun」、「fun」などで、2であれば「トゥ」となるので、「shoe」などになります。ただ、この方法では、英語の単語を覚えることが多く、日本語となるとちょっと難しいかもしれません。

しかし、英語を勉強したい人には向いているかもしれません。

それと、韻を踏んでいるものを探したり、考えたりすることで頭を使うようになるので、脳が活性化し、記憶力がアップしたり、忘れ物が少なくなったりすることも期待できます。

記憶術の音韻法に興味を持った人はインターネットで検索してみると良いかもしれません。

記憶術

形態法について

記憶術・形態法について簡単に紹介します。

記憶術とは、長期間に渡り必要な記憶を覚えるための手段であり、大量の情報を記憶することができる方法です。

その記憶術には、多くの方法があり、身近なところでは、頭文字法、時計法などがあります。

今回はその中でも形態法と呼ばれている方法について紹介します。

同方法での記憶の仕方というのは、ある形を数字に見立てる方法です。例えば、数字の1を箸や電信柱等に置き換えていくのです。

簡単にいうと、数字がどのようなものに見えるのかを連想し、当てはめていくのです。言わば連想ゲームのようなものです。

ということで、記憶術と聞いて身構えた人は、安心することができたのではないでしょうか?

この連想をしていくのに当たり、型にはまった考えだけでなく、ある程度柔軟に考えていくので、頭の体操にもなり、右脳が活発に働くようになります。

さらに、若干無理が生じるかもしれませんが、物語法と一緒に使うと、さらに覚えやすくなるかもしれません。

記憶術に興味を持った人は、一度連想ゲームみたいな感覚で、形態法をやってみてはいかがでしょうか?もしかすると、日常生活でも役に立つことがあるかもしれませんよ。

記憶術

時計法について

記憶術・時計法について簡単に紹介します。

記憶術の時計法とは、時計の1から12に合わせて、覚えたいことをリンク付けして覚えていく方法です。近い方法としては、場所法や語呂合わせなどがあります。一体どのように覚えるかというと、韻を踏んだり、形が似ているものを当てはめていったりするのです。

例えば、1は英語で言うと「ワン」であり、同じような韻を踏むもの「sun」、「fun」など、形では、Ⅰを「鉛筆」、Ⅱを「箸」といった具合に当てはめていき、記憶していきます。

この方法では、記憶できる量が、物語法や語呂合わせなどに比べると少ないというデメリットもありますが、身近にあり、簡単にできる方法でもあります。

ほかの方法と同様に、テストや資格試験などに応用できますが、やはり日常生活で使うときといったら、野菜や日用品などの買い物ではないでしょうか?

買う物がどうしても覚えられないときは、この方法を試してみるのも良いかもしれません。

また、ほかの方法の取っ掛りとして始めて見るのも良いかもしれません。記憶術の時計法に興味を持った人は、インターネットで調べてみてください。いろいろな情報を見つけることができますよ。

スポンサードリンク

場所法について

記憶術

記憶術・場所法について簡単に紹介します。

記憶術の場所法とは、自分になじみのある場所と記憶したいことをリンク付けして、場所を思い出すと記憶していたことを思い出す方法です。

例えば、自宅と欲しいものをリンクするときは、玄関で玉ねぎが置いてあることを想像し、リビングでオレンジの良い匂いを想像するなど、一つの場所に一つのものを配置していくようにします。

そうすると、その場所を想像した時に、記憶したものも一緒に思い出すことができます。必ずしも、置いてある状態や匂いなどに限らず、例えば、追われたり、逆に追ってみたり、時には踊ることなども想像して楽しく覚えることも記憶に残る一つの要因になります。

もちろん、自宅だけでなく自分の想像している場所や会社、自分の体等にリンク付けして覚えるのも一つの方法です。

記憶を思い出すということは、何かの引き金(トリガー)があり、この方法では、それが場所であるということです。入試試験や資格受験などを控えている人や、日常生活でもっと記憶力を活発にしたい人などは、一度場所法を試してみてはいかがでしょうか?そんなに難しくないと思いますよ。

頭文字法について

記憶術・頭文字法について簡単に紹介します。

記憶術の頭文字法とは、複数の事象を一つにまとめて覚えることができる方法で、名前のとおり、覚えたい事柄の頭文字を繋げる方法です。

例えば、長い名前がついているグループ、ファンキーモンキーベイビーズを「ファンモン」と呼んだり、Mr.Childrenを「ミスチル」と呼んだりすることも、この記憶術の一つと言えます。

このように、私たちも知らない間に頭文字法による記憶術を使っているのです。

でも、これだけでは受験や資格試験に合格することは難しいので、さらに本格的に、身につけていく必要があります。

ただ、誰しも経験したことがあるようなことなので、そんなに身構える必要もなく、ブラッシュアップするという捉え方で良いと思います。そして、同法は必ず頭文字を取らないといけないわけではなく、自分が覚えやすいように、また簡単に語呂合わせができるようにすることがポイントになります。

頭文字ばかりに縛られてしまい、覚えにくかったり、よくわからない語呂になったりしたら、記憶に残らなくなります。頭文字による記憶術は、語呂を考えながら、楽しみながら記憶していくことができるので、とっかかり易いかもしれませんね。興味を持った人は一度調べてみてはいかがでしょうか?

物語法について

記憶術

記憶術・物語法について簡単に紹介します。

記憶術の物語法とは、記憶術の中の一つの方法で、覚えたい事柄を自分の頭の中でストーリーに沿って覚えていく方法です。

この方法は、覚えたい事柄を、インパクトがある物語に則って、要点を覚えていく方法で、時系列的に物事を覚えていくのに向いています。インパクトがある事柄というのは、なかなか記憶から消えないもので、この物語法もこのインパクトが重要になります。

そして、この物語法で最も有名なのが、元素記号を覚える時に出てくる、「水平リーベ僕の船・・・・」という語呂合わせを使ったものです。

このように時系列的にかつインパクトを持たせた物語を自分の頭の中にイメージしながら、覚えたい事柄をリンク付していくと、なかなか忘れられなくなります。

記憶というのは、入試や期末試験、資格受験などでよく必要になるものであり、多くの人が丸暗記に頼ってしまいがちですが、ここで、記憶術を身につけて、仕事や日常生活にも役に立つようにしてみませんか?

記憶術に興味を持った人は、一度この物語法を試してみてはいかがでしょうか?日常生活に変化が起こるかもしれませんよ。

スポンサードリンク

関連記事

  • 糖尿病とは具体的にどんな病気?

  • 断食ダイエットで疲れやすいカラダに

  • 炭水化物抜きダイエットはキツすぎる

  • 【デブのメンタル】お菓子を食べて太ったんだったら食べるの止めれば痩せるんじゃないの?と端からは思うんだけどね

  • とても仲良くしていた妹に「お兄ちゃんデブだねちょっと気持ち悪い」といわれたのでダイエットを決意

  • ダイエットを成功させるには?~ライフスタイルに組み込まないと続かないという結論に到達