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外国ブランドのMサイズのシャツをネットで注文した結果、身長173cmではダブダブだった

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この失敗のエピソードは今からおよそ4年前の大学3年生頃の話です。

高校生までは私腹を着る機会がほとんどなかったので、あまりファッションに興味がなかったのですが、大学に進学して私腹を着るようになり、ファッションに目覚めました。

それでも最初は、値段(安さ)とデザインにこだわってファッションを選んでいたのですが、次第に周囲に影響を受けて徐々にブランド志向に変わっていきました。

しかしアルバイトで稼いだ給料も、すべてをファッションに使えるわけではなく、少ないお金をうまくやりくりして、ちょっとずつブランドものの服を集めていきました。

店舗に行って購入すると、どうしても高くついてしまったので、古着屋に行ったりインターネットを利用して探したりしながら、何とか頑張っていました。

そんなことをしていた大学3年生の時、私はBrooks Brothersの服を着たいと思い、インターネットを使ってたくさん探しました。

そして、すごく気に入ったチェックのシャツを見つけ、少々値段が高かったのですが、そこまでで大分お金も頑張ってためていたので、約2万円をかけて購入しました。

自宅に届く前から、twitterやfacebookを使って、自分がBrooks Brothersのシャツを買ったことをアピールし、周囲に自分がおしゃれであるかのように見せつけていました。

そして、数日以内に無事に届きました。しかし、そこで私のおかした失敗が発覚しました。あまりにもサイズが大きすぎたのです。私は身長173cm、体重63kmという体型で、基本的にはいつもMサイズの服を選び、着ています。この時もその例にもれず、インターネット上でMサイズの服を注文しました。

しかし、外国ブランドであるBrooks Brothersは同じMサイズでも日本のサイズとは違ったようです。意気揚々と袋からシャツを出し、あてがってみようと思った時からかなりの違和感がありました。なんかこれは大きいな・・・と。そして、実際に着てみると、手は指先まで隠れてしまいました。着丈も相当長く、太もものあたりまで伸びていました。

2万円という、当時の自分にとって相当高い買い物が一瞬で水の泡になったような気分でした。でも、よく考えてみれば服を買う前に試着をして、サイズ感を確かめておくことは当然のことでした。それまでは店舗に行って買うと高いからと避けていたのですが、結局それが失敗をしない最も基本的な方法であるのだと感じました。

服を買った段階であまりにアピールしすぎて、友人からはまだ着ないのかとたくさん聞かれましたが、違う日に着ていると言ってなんとかごまかしながら今日まで来ています。

その服は結局、最近メルカリで売ってしまいました。売却金額は約3500円。20000円で買ったシャツを一度も外で着ることなく、その値段で売ってしまいました。今思ってもばかばかしいことをしたなと感じます。服に限らず、やはり買い物をするときは現品をその目でみて確かめる必要があると感じました。

今どきはインターネットショッピングも流行しているので、私のようなミスを犯してしまっている人も多いのではないかと思います。

東京都在住の24歳の男性会社員の方からいただいた大学生時代のオシャレの失敗エピソードでした。

外国ブランドのMサイズは、日本のサイズでいえばLかあるいはそれ以上のサイズということがありますよね。

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