1. TOP
  2. お洒落・ファッション
  3. 坊主頭にしてワイルドでスタイリッシュ!のつもりが田舎の野球部と笑われる~社会人になってからの髪型に悩んで~

坊主頭にしてワイルドでスタイリッシュ!のつもりが田舎の野球部と笑われる~社会人になってからの髪型に悩んで~

坊主頭

私は東京で生活をしている20代男性、仕事は都内で会社員として働いています。この話は、ほんの2年前のお話で、当時はいまの会社ではなく、神奈川県の別の会社で飲食店の運営に関わっていました。

そのお店は、ビルの屋上と下の階をリノベーションして、新しくお洒落な飲食店として営業をはじめた施設で、出来たばかりもかかわらず、口コミの広がりやマーケティングがうまくいき、かなり繁盛するようになっていました。

私はもともと田舎出身なので、お洒落(ニューヨークをモチーフとしたお店)な内観に自分が似合っていないことに違和感を覚えつつも、なんとか仕事をこなしていました。

春がすぎ夏になると、強い日差しと気温で屋上での仕事がかなりキツくなってきました。お客さんにはパラソルがありますが、従業員には日除けのようなものがないので、みんな熱中症にならないように気をつけながら働いていました。

その時に、東京に来てから随分と伸びてしまった髪の毛を切ろうと決心したのです。まぁ、随分といっても普通の人にとってはショートカットかミドルの短めぐらいだと思うのですが、大学までスポーツをしていたこともあって、ずっとベリーショートでいた私にとってはその長さが鬱陶しくて仕方がなかったのです。

ただ、いざ切るとなるとどんな髪型にしようか迷いました。しかもこれが社会人になって初めての散髪なのです。今のお店や、周りの人と遜色のないものにしないといけないな…と考え、お店のお洒落な同僚に相談してみると、「どうせなら、キッパリと坊主にしてしまえば?いまそうやってお洒落で坊主にしてる人いるし」とアドバイスされたのです。

坊主は昔部活動をしていたときにやっていたので、特に抵抗感はなかったのですが、この大人になってするのはどうなんだろう…と正直考えました。

ただ、たしかに街中を見回してみると、ポツポツですが坊主にしている人は見かけます。ワイルドな感じで、スタイリッシュに見える姿は私には好印象でした。

しかも、坊主にしてしまえばシャワーも楽ですし、ドライヤーもいりません笑。そんな経緯もあり、昔していたときも、よく似合うと言われていたしいいか!と考えて、私は思い切って坊主にすることにしました。

その結果は、もう読者のみなさんが想像がつくような展開になりました。私の坊主頭は不評、いや不評ではないのですが、同僚やお客さんから笑いの種となってしまったのです。

まず、坊主にしてから出勤すると、同僚や上司が目を丸くして驚くとともに大笑いしてました。「いや、まさか本当に坊主にするとは…笑」「それもう、マルコメ君じゃん笑」などといった感じです。

どうやら、私の坊主は決して似合わない感じではないのですが、見た目が思いっきり田舎者の野球少年のようになってしまったようなのです。本当は坊主頭でちょっとワイルドな感じにしたかったのですが、想像と大違いの結果に私は恥ずかしくてたまりませんでした。

「どこをどうみても田舎の野球部にしか見えない笑」と、私の頭に慣れるまで同僚はしばらく時間がかかっていました。

しかも、お店にきたお客さんにも高校生のアルバイトや、野球部と間違えられる始末だったのです。間違われる度に、「大人です…」と説明する自分が情けなくて恥ずかしくて仕方がなかったです。

結局そのまま1ヶ月また髪が伸びるまで私は坊主のままで過ごしました。髪の毛は一度切るともとに戻せませんし、印象をガラッと変えるパーツなので、ちょっと慎重に選んだほうがいいのだろうなーとその体験から教訓をえました

スポンサードリンク

\ SNSでシェアしよう! /

ビッグマウスの注目記事を受け取ろう

坊主頭

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ビッグマウスの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 私の友人の結婚式でやらかして恥をかかせた、ズレたおしゃれの価値観を持つ旦那が許せない!

  • 男性選びは人柄重視に変更したから付き合ったけど昔の自分なら絶対一緒に歩けない!はじめてのお出かけでの夫の服装にがっかりしました

  • 【騙された】ヘヴィメタルな俺が誘われたライブはお洒落なジャズ・バーだった【ステージに上げられ速弾き】

  • いつまでたっても母親が買ってきた似合わない洋服を疑問も感じずに着続けるマザコンおしゃれ音痴の彼氏の話

  • センスなし、お金なし、運もなし、若い日のファッション失敗談

  • 「服はユニクロで購入するもの」ポリシーを貫き通すファッション音痴の旦那にパステルピンクが似合うと褒めたところ大変なことに!