1. TOP
  2. お洒落・ファッション
  3. レースのスカートが透けてお尻が見えるクラスメートの女子。男の自分が注意するべきかしないべきかそれが問題だ。

レースのスカートが透けてお尻が見えるクラスメートの女子。男の自分が注意するべきかしないべきかそれが問題だ。

怒る

10年ほど前、私が大学生の頃の話です。当時女の子の間では、ヒラヒラ・フワフワのレース素材のスカートが流行っていました。

福岡では一番学生数の多い大学に通っていたのですが、周りを見るとヒラヒラしたスカートだらけでした。

同じクラスの友人(女性)がピンクのレースのスカートを履いていたのですが、妙に素肌が透けて見えるような気がしました。そんなにまじまじと凝視していたわけではありませんが、どうも違和感を覚えました。その違和感の正体はレースのスカートの奥に見えるパンツでした。

普通のパンツというよりはTバック気味のパンツでした。ほぼお尻丸出しの状態。

こういったスカートはレースのスカートの内側にもう一枚透けないスカートなり、ジーンズなりを履くものだとは思うのですが、彼女はそのパンツ、お尻を隠すものを履かずにレースのスカートのみを着用。

友人とはいえ異性なので、なかなか「スカートが透けてお尻見えてるよ」とは言えず。

言えないまま講義が始まりました。

さすがに席につけば彼女自身も違和感に気づくだろうと思いましたが、本人は全く気づく様子もなく着席。

まあこの講義が終わって次の講義で一緒になる別の友人(女性)に指摘してもらえばいいかと楽観視していたのですが問題発生。教授に指名され彼女は教室の一番前方、黒板で板書することに。

まず講義を受けている学生みんな座っている中、立ち上がるだけでもまずい上に、その場に立ち上がるだけでなく教室の一番前に行きその場にいる全員にお尻を向ける形に。

これはよくないと急いで彼女にお尻丸出しである事実を伝えました。

すると彼女は、顔を真っ赤にして、教授に「分かりません。」とだけ答え登壇することは回避できました。

その後、講義の間中ずっとなぜ気づいたときにすぐに教えてくれなかったのかとチクチク言われ続けました。

そんなことを言われてもなかなか言えるわけありません。そんなこんなで講義も終わり、彼女は前方を手に持っていたバッグ(ファイル?)で隠し、私が不自然ではない(と思いますが)程度に後方を隠しつつ教室を後にしました。

その不思議な縦列スタイルで2人、大学近くのコンビニへ行き、スパッツを購入しました。そしてコンビニのトイレで即着替えました。それはそれで不思議な格好だったのですがお尻丸出しの状態よりはマシになりました。

そこからも延々となぜか私は責め立てられ、彼女は泣きそうになりながら帰っていきました。残りの講義を受けることなく。

あの時教えていなければ私は責められることもなかったのでしょうが、さすがに教えないわけにはいきませんでした。その後、私は卒業するまで彼女とは微妙な距離でしか接することができなくなりましたが。

この事件後、私はヒラヒラのレーススカートが怖くて仕方ありません。極力目にいれないよう日々を過ごしました。かわいい・おしゃれなレースのスカートを手に入れたと浮かれているとうっかり彼女のように大事なものを隠すことを忘れてしまいます。どうぞ、ご注意を。

福岡にお住まいで現在は印刷物のデザイナーをされている30代の男性の方からいただいた、大学生時代のクラスメートの女の子のレーススカートからパンツが透けて見えてしまっていたエピソードでした。

たしかに、こういう場合は注意するべきなのかどうなのか、迷う場面ではありますよね。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

\ SNSでシェアしよう! /

ビッグマウスの注目記事を受け取ろう

怒る

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ビッグマウスの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 「男性の独特なファションには引きます」~顔よし仕事エリート家柄よし長男じゃない性格よしの男でも女にフラれた理由

  • 私の友人の結婚式でやらかして恥をかかせた、ズレたおしゃれの価値観を持つ旦那が許せない!

  • 二十代前半までセンスがなかった自分・・当時を思い出すと薄ら寒くなってくるほど恥ずかしくなります

  • 「あいつ制服はイケメンだけど私服くそダサい」~学生の頃の恋愛はとにかく見た目が重要だった【高身長美男子でもアウト】

  • バーゲンで買ったLサイズの洋服がダブダブだった~限定品・セール品に惹かれても忘れてはイケナイこととは?

  • いつまでたっても母親が買ってきた似合わない洋服を疑問も感じずに着続けるマザコンおしゃれ音痴の彼氏の話