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サーフトリップでいい思い出、悪い思い出を残す人の違いはここにあった

サーフィン

初めまして。現在40代で高知県でサーフィンを楽しみながらスローライフも楽しんでるものです。

自分の経験上からいかにいいサーフトリップができるのかをフォーカスしながら話していきたいなあと思ってます。

私はサーフィン好きで始めたのは20歳の頃でした、現在は40歳とサーフィンをするには少し歳をとっていますがシーズンに入るとサーフィン旅行など計画してあちこちとサーフトリップしています。

現在は高知県に住んでいますが大阪で住んでいる時など東は浜松、伊良湖岬、和歌山、冬は日本海と空いた時間を使って、夜中の交通機関が静かな時間を使って高速を走らせては早朝の夜明け前からサーフィンをしてました、そのまま車を走り続けてサーフィンをするのは少ししんどいのですがサーフィン友達と乗り合いで行く時には行き帰りの交代やお互いが疲れた時に変わるという方法をとって、お互いぎ気持ちよくサーフィンできるようにしていました。

いまではサーフィン友達も仕事が忙しかったり、自分も仕事で都合があわなかったりとかで一緒にサーフィンやトリップに出かける機会も少なくなりましたが、やはりこのサーフィントリップが好きで知らない土地に行ったり、その土地の食べ物、釣りポイントなど調べて竿など積んで、昼間はサーフィン、夜は釣り、などして楽しんでいます。

サーフトリップしているとやはり車や海でのトラブルもよくあります。
例えばサーフィンのリーシュコードが切れ泳いで帰って来たなどは過去にも5.6回ほどあります。
通いなれたポイントでは潮の流れや普段見慣れた景色なので安心して泳いで帰れますが、知らないポイントではそのポイントのデーターも少なくサーフィンの知識の無い人なら流れをははくしてなく流れに逆らってひたすら泳いでる人も見かけパニックに陥ってる人にも遭遇します。

凪の海ならいいのですが台風時期ならはるか沖から波が割れてくるので沖でリーシュコードが切れると30分程度も泳いで帰ってくる時もあります、たまに僕はそんな人を見かけ助ける時も多々ありました。
そんな人を見た限りではまず初心者に多い傾向があります。

体力に自信が無いが台風のスェルに憧れ自分の技量以上の波を求めてしまう人

沖に出るには簡単なポイントで帰ってくるのに流れにハマりひたすら同じポイントでパドルし体力が消耗してパニックに陥り溺れてしまう人など

サーフポイントもやはり都会から外れた海が多いので、車も長時間走らせて車の運転の疲労もピークだと思います。

サーフポイントに着いたらまず自分の疲労具合をみてから疲れてるのならまず休むのが良いように思えます。

こう言えるのも自分が過去に幾つものポイントで、危険と遭遇してるからなんですが。

まずサーフトリップをするにはどのポイントがどんな潮の流れをしていてどこでブレイクしてるなど下調べが必要ですね。

そのポイントが磯なら特にそうです。

干潮時には岩も見え出すポイントもあるからです。

僕はまだ初心者の時に知らない磯のサーフポイントで磯に乗り上げ板を一枚折ってしまった事があるんですね。

サーフィンも板さえあれば出来、継続してやるには安く済むスポーツですが、新しくまた買うとなるとまた購入10万円相当の出費も掛かるし自分的にはサーフィンで怪我するよりも板を1枚折る方がかなりのダメージだと思ってます(爆笑)

あとサーフトリップでのトラブルで見かけるのが駐車場のトラブルです。

サーフィンも夏場がメインのスポーツなので盆休みとかなると普段静かな田舎のサーフポイントが大混雑しそこの民家の家の前に停めてる人も見かけたりします。
地元の人からみたらそれは迷惑でしかないんですよね、
本人は長時間の運転から解放され田舎の素晴らしい景色からのサーフポイントが見えたら居ても立っても居られないのはわかるんですが。
(僕も昔はこの手のタイプだったので停めてはいけない場所に停めて地元の人に注意された事があります)
これはいいサーフトリップを求めてるなら致命的な行為のように思えますね。

以外に都会の人と違って田舎の人は物静かなので、注意したりしない人もいてますが
僕がみた感じでそんな人を見る田舎の人の視線はあまり良くないように思えます。

逆にいいサーフトリップを結構経験してる人はそのポイントに着くとまず海を見るのではなく、周りを見てまず近くに地元の人だなあって人が居ると挨拶から始めてますね。

そんな人は土地にも溶け込んでトラブルにもならないので地元の人と仲良く付き合い、すごく仲良くなっていい穴場のポイント教えてもらったり美味しい土地の食材や、食べ物を紹介してもらったり、それ以上の人は連絡先を教えてもらって最新の波情報まで教えて貰ってる人もいてますね。

これはメリットも多いし自分も相手も気持ちよくいられる事だと思うし、そのサーフィン旅行までもが素敵な思い出として残るんですよね。

サーフィンの旅行は昔から好きで幾つもの土地に行ってますがその1つの1つの旅行を楽しむにはまず旅行先の下調べが必要に思えるんですよね。

それが1番のいい旅行をしたと思えるいいサーフトリップ結果を残せる事のように思えます。

自分のサーフトリップの経験上から言うとまず旅先ではテンションは高くなるのは間違いないとは思うんですが、その土地のローカリズムをしっかり理解して自然の急な変化とかも対応できる海でのトラブルの知識などももって旅行するときっといい結果がでて次にもいい旅を繋げれると思うんですね。

一度こんなことを意識してサーフィン旅行をしてみたらいかがでしょうか!

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