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ツーブロックと坊主は紙一重?!彼氏の髪をカットした美容師さんに伺いたい「失敗したでしょ?」

失敗した

これは私の彼氏のおしゃれに関する残念な話です。

私がお付き合いしている彼は、無難なファッション、無難な髪型で、おしゃれというより普通といった感じの人です。

一緒にテレビを観ていたある日のことでした。私の好きな男性芸能人が出ていたのですが、髪型が新しくなっていて、ツーブロックで片側に髪の毛を流すセットしていてめちゃくちゃ似合っていたので、「かっこいい~!!」を連発していると、隣の彼がおもむろにiPhoneを取り出してツーブロックを検索し始めました。

「俺もこうしようかな~」と言ってきたので、私は「ツーブロックっていっても色々あるから、似合うやつあるかもよ?」と適当に流してしまいました。今思えばこれがいけなかったのかも…

お互い仕事が忙しい次期だったため、会えるのが久々でウキウキしていたデート前日の夜、彼から「今日髪切ったよ!ツーブロックデビュー♪」とラインがきました。文章の感じからして髪型が良い感じなのかな?とニヤニヤ勝手に浮かれ気分の私。

そして翌日、彼が車で迎えにきてくれるのを待っていると前方から彼の車が来ました。遠目からでもわかる…なんか頭のシルエットがおかしくないか?

頭半分はモシャモシャしているのに、もう半分は坊主のようにツルッとして見える。

私は自分の目を疑いましたが、だんだん近づいてくるにつれ、自分の目は正しいと確信しました。「なんだこの髪型は!!!?」

私のビックリしている顔を見て、彼は焦りながらも言いました。「美容師さんにお任せのツーブロックにしてもらったら結構上まで剃られたんだけどセットしてもらったらいい感じだったのに、自分でセットしたら難しくてこんなふうになっちゃった。」

「そうなんだ…」としか返す言葉が見つかりませんでした。そしてその美容師さんに伺いたい。

「この髪型は成功ですか?失敗ですよね?」と。

メイクは失敗しても落とせるけど、髪は伸びるまで待つしかない。いや、ウィッグかもしくわ坊主にすればいいのか?などと彼を目の前に頭の中でグルグル考えていると、彼が行きたいところがあると言い出しました。それに対して私も言いました。「連れて行きたいところがある」と。

本当は最初にテラスのあるレストランでランチする予定でしたが、急遽行き先を変更しました。2人が行きたかったところ。

そう、帽子屋さんへ!!

お店に入ると店員さんの視線が彼に集まりだしましたが、私は帽子を選んですぐに退店することに集中しました。

「この帽子なんかどうかな~?」「すごく似合ってる~!」みたいなカップルらしいやり取りをしてみたかったけど、そんなことしてるゆとりなんて一切無く、ただひたすら良さそうな帽子を選んではかぶってもらうことを繰り返し、ようやく似合う帽子が見つかりました。

購入後そのまま帽子をかぶり、やっと緊急事態から解放されてからは、彼の髪型を気にせずに楽しむことができました。しかし後日、やっぱりこの髪型は世間の誰が見ても変だということで、通勤にも支障が出るので彼は坊主にしました。坊主にスーツ…早く髪伸びますように。

お洒落も一歩間違えば悲惨なことになるということを目の当たりにした出来事でした。

神奈川県にお住まいの20代の女性の方からいただいた、彼氏がツーブロックにして失敗してしまったエピソードでした。
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